ザコ・レポート

テキトーなニュースを届けます

MHXX ニャンター オススメのサポート傾向は?

発売一ヶ月でHR300に到達してしまった廃人のザコです。

ザコは全クエクリアやギルカコンプに興味がない人間なので、

そろそろやることがなくなってきたかな、と思い始めていました。

 

なので、他のサポート傾向のニャンターも触れてみることにしました。

以前ボマーとビーストが使いやすいと書いたのですが、

訂正させていただきます。

 

全サポート傾向に色々なサポート行動、スキルを積んでプレイしてみたところ、

終結論として「強い」と感じたのは、ボマーとカリスマでした。

 

ボマーの強さ:

・ご存知の通りジャスト回避があるため超特殊許可クエストで重宝する。

・今作メガブーメランの威力が大幅に上昇し、コストも2に下がったので、これを投げているだけでモンスターの体力をゴッソリと削ることができる。

・隠密防御を使えばほとんど狙われなくなるので(目に見えて狙われなくなります)回復手段はいらないと思います。

 

ザコは巨大ブーメランを切って貫通ブーメランのみの運用がしっくりきます。

巨大ブーメランは今作、時間が短縮されてしまったうえに、ブーメラン自体が弱体化されたので、使っていて必要ないなと思うことが多かったです。

また、治ローリングを絶対回避感覚で使用するといい感じでした。

 

カリスマの強さ:

・鼓舞のコストが2に下がり、鼓舞中エア回避ができるようになったので、積極的に乗れる

・回避上手をつけることでエア回避の無敵時間がかなり伸びる

・ジャンプ攻撃から大車輪に(直ではない)派生できるので、サポートゲージがガシガシたまる

・ガシガシ貯めたゲージで武器強化や治ローリング、回復タルを連発することができ、二つ名モンスターでもガンガン攻めていける

 

近接ニャンターはビーストやファイトよりもカリスマが圧倒的に使いやすいです。

ファイトは怒り状態に持って行きにくいので、エア回避ができない、ビーストはメインのダメージソースである爪フィニッシュが相手を選ぶことから、最初は気に入っていたのですが、今は一切使っていません笑

 

またこの二つのサポート傾向、相性補完が抜群に良いです。

ボマーの苦手なアオアシラ、ウラガンキン、ダイミョウ、ショウグンなどはカリスマで簡単、カリスマが苦手なティガレックス、ナルガクルガ、ウルクスス、ディアブロスはボマーで割と楽になっています。

 

次は使えるサポート行動スキルについて書こうと思います。

 

 

お笑いはオワコン?アメリカの政治風刺って?(動画あり)

丁度一ヶ月くらい前ですかね。

脳科学者の茂木健一郎さんがTwitterで、

日本のお笑いはオワコンと言って、炎上しました。

 

www.oricon.co.jp

 

ザコは政治風刺が大好で、

アメリカのレイトナイトショー系は有名なものはほとんど全て毎日見ています(笑)。

 

ですので、この茂木さんの発言、すごく気になりました。

 

(1)日本のお笑い

テレビに映るお笑いに政治風刺がないのは事実だと思います。

特に関東、東京はそうです。

ですが、関西、大阪では違います。

政治や政治家を批判したり皮肉ったりするお笑いは盛んです。

特に年配のお笑い芸人さんは政治をネタにした漫才を披露することが多いです。

もう亡くなってしまいましたが、たかじんさん、あとはハイヒールのリンゴさん、

なども精力的に政治とお笑いを絡めていました(います)。

 

ですので、東京だけを見て日本のお笑いは政治批評がない、

というのは正確ではないと思います。

 

ザコがここに書いていることも実際に話すと東京の人には煙たがられますが、大阪の人は面白がってくれます。

 

ただ、日本は東京が中心に動いています。

なので東京に政治風刺がないというのは、大きな問題だと思います。

 

茂木さんは発言の仕方を間違えただけで、発言を行ったという行動事態は評価されるべきだと思います。

 

東京は異常です。

とてつもなく縦社会で、出る杭は打たれます。

個性や特異性は求められておらず、先人に気に入られることが成功するための手段となっています。

上には噛みつかない。権力は絶対正義。

お笑いの世界だけではありません、何処に行ってもそうです。

上の人が白と言えば黒も白になる世界です。

元からそうなのか、人が多いからなのか、大企業が集中しているからなのか、理由はザコにはわかりません。

 

触れてはいけないものがあり、それに触れると集団で叩いて潰す。

なので触れたい人がいても誰も触れないという空気があるのが東京です。

 

ザコは勝手に島田紳助さんがまだ活躍していたら、お笑い界は変わっていたかもしれないな、と思ってます。

 

(2)アメリカのコメディ

アメリカは政治が文化となっている国です。

政治は賢い人に任せるもの、という考え方の日本とは大分感覚が違います。

日本人はアメリカ人ほど自分たちが政治を担っている、国を動かしているという感覚はないと思うので、政治をお笑いのネタにしてもウケないと思います。

国と文化が違うのでどちらが優れているという単純比較は難しいと思います。

 

なので茂木さんの、アメリカの政治風刺はハイレベル、これこそ正解、といった発言は同意できません。

 

アメリカの政治風刺はとても面白いですが、醜いです。

 

高学歴のリベラル層が動かしている世界なので、ニューヨークやカリフォルニアといった発展した都市ではウケますが、その他地域では何を言っているんだ、と理解されません。

ですので、アメリカ人皆が皆、政治風刺を見ているわけではありません。

 

また共和党とメディアをバカにすることが主題となっているので、

共和党政権時は盛り上がり、民主党政権時は沈静化するといった側面もあります。

 

ですが、アメリカのコメディアンは政治に勇気を持って食らいつくと言う茂木さんの発言は間違っていません。

 

こちらの動画も見てください。

www.youtube.com

ムスリム系でかつリベラル思考のコメディアンが共和党議員のパーティで演説をしています。

最後の方では、人種、思想、年齢、経験の違いや差を恐れずにコメディ抜きで徹底的に本人たちを前にして共和党とメディアを批判します。

 

この本人の目の前で、立場を気にせず批判する勇気、正しいことを正しい、間違ったことを間違っていると言うための努力は日本のコメディには確かにないかもしれません。

 

ですので、茂木さん、これからも恐れずにどんどん発言していってください。

ニンテンドーダイレクト物足りないラインナップ...

今日(4・13)朝7:00、ニンテンドーダイレクトが流れましたね。

まだ見てない人はどぞ。

 

www.youtube.com

 

地味にプレゼンターが変わっていましたね。

若い社員の方から、HD振動をプレゼンした人に。

すごく個性的な顔してますよね(笑)

前より目立って良いとザコは思いました。

 

ゲームラインナップの感想は「物足りない」です。

目玉はスプラトゥーンでした。

 

ザコが気になったのは、

ドラゴンクエスト11(7・29発売)

カービィ25周年ソフト複数

 

でも、どちらもキャラメイクができないゲームなので、おそらく購入は見送ると思います。(笑)

ザコは、主人公が人でも動物でも物でも良いのですが、見た目を自由にいじって自分だけのキャラクターを作成できるゲームしか遊ばないという変な方針を持っています。

曲げられないんだ!

ファイアーエムブレムゼルダの伝説といったゲームも面白くて大好きなのですが、キャラクターの外見が固定なので、Youtubeで見て満足しちゃってます。

 

ドラクエ9(今でも持ってる、名作、遊んだことない人は遊んでね)がキャラメイク可能だったので11には期待していたのですが...。

残念です。

 

ザコの勝手な願望ですが

ニンテンドースイッチにモンハンが欲しかった!欲張りですかね?

・動画撮影ボタン(左ジョイコン)のアップデート情報が欲しかった!

 

ザコはもう少ししたら、ポケモンどうぶつの森、モンハンの動画を投稿し始めたいなぁ、と考えております。

 

ザコは、コミュ症、ヒキ・コモリ(家の守り神)という二大特性を所有しているので、大好きなタイトルを他人と共有する方法が動画投稿くらいしか見当たらないという感じです。

 

もしあげることになったら見て欲しいです(笑)。

 

3DSだと、改造をしてもらって、パソコンに映し出す周辺機器を購入しないといけないので、ちょっとハードルが高いんですよね。

値段も安くありませんし。

 

ニンテンドーダイレクトから少し話が逸れましたが、

皆さんはどのタイトルが楽しみですか?

人によってわくわくするタイトルって違いますよね。

皆さんもダイレクト、見てみてくださいね。

君の名は。アメリカで公開!ヒットするかな...?

君の名は。がアメリカでとうとう公開されるそうですね。

 

news.yahoo.co.jp

 

ザコはこの映画、色々な場所で合計5、6回見ました(笑)

見ていない知り合いによく「そんなに面白いの?」と聞かれるのですが、答えに詰まります。

 

君の名は。この映画を何ども見てしまう理由は大きく二つあります。

 

1。大量の流星が降り注ぐシーンの色彩美が日本特有で海外のCG映画には真似できない、アニメの凄さを感じるから

 

2。流星が村に直撃するシーン(地面がえぐれ、建物や川の水が吹き飛ぶ)が2011年3月11日の東日本大震災の時にテレビで流れていた映像を思い出させるから

 

映像美、色彩美に関してはハリウッドの映画と見比べてみて欲しいです。日本の映画もすごいんだな、CGはダメでも、この方面でなら十分戦えそうだな、と驚かせてくれます。

 

震災を連想させるシーンは新海監督自身、インタビューで意識して描いたと仰っていました。やっぱりな、という感じです。忘れさせちゃいけないと思ったのか、その意図はわかりませんがそのメッセージが知りたくて何度も見てしました。

 

この映画、異常にヒットしていますよね。

 

ザコが特に何も感じないシーンで泣いている女性などがちらほらいました。人それぞれ色々な捉え方、楽しみ方ができる映画に仕上がったからこそ、こんなにもヒットしたのかもしれませんね。

 

まだ見てないよ、という方はまだバンバン放映しているので、是非見にいってどこに面白さを感じるか見つけてみてください。

 

評価:星5

MHXX ニャンターでの二つ名モンスターの難易度

全二つ名モンスターの狩猟、完了しました。

(他の人が貼ったクエスト含め)

 

そこでプロニャンター(テキトー)であるザコが簡単な二つ名と難しい二つ名をご報告いたします。

 

簡単:

・ライゼクスイャンガルルガウルクスス

 

難しい:

・ウラガンキン、タマミツネ、ティガレックスアオアシ

 

後は全部普通です。

 

まずは簡単なモンスターの解説から。

ライゼクスは乗り判定がゆるゆるで適当に突き上げをすればすぐに乗れます。また攻撃が大雑把なのでボマーネコなら適当に回避ボタンを押すだけで避けられます。打撃ブーメランを投げればすぐに疲労しタコ殴りにできます。キャンプ場にベッドがあり、戻り玉の術でドングリを回復できる点も難易度を下げていますね。

イァンガルルガは乗り判定が股間の狭い範囲しか発生しないので、素直に諦めて打撃武器で頭を狙えばすぐにスタンし疲労します。

ウルクススは単調な攻撃しかないのでボマーネコで容易に回避できてしまいます。ただダッシュしまくって追いかけなきゃいけないのがちょっとめんどくさい。

 

次に難しいモンスター。

ウラガンキンはそこら中に爆発する岩を撒き散らすので中々近づけず、手数不足になり時間がかかる、怒り中に撒き散らす爆発岩の爆風範囲がめちゃくちゃ広い。

タマミツネはダメージ判定がどの方向にどのタイミングで発生しているかがわかりづらく回避しにくい、予備動作が短めですぐにダメージ判定が発生するのでワンテンポ早めに回避しないといけない。

ティガレックスは不意の振り向き攻撃があり追いかけるとやられる、地ならしのダメージ判定範囲が異常に広いのですごく集中力がいる。

アオアシラは連続ひっかきの回数が多く、執拗に追尾してくるのと、Uターンダッシュからの大振り攻撃に風圧効果があり避けても吹っ飛ばされてめんどくさい。

といった感じですね。

 

もしハンターで苦戦している二つ名モンスターがいれば是非ニャンターを使って見てください。

意外とあっさり倒せてしまうかもしれません。

「ばろりん」というYoutuberが本当にスゴイ

ザコは毎日Youtubeを見ます。

テレビは一切見ません。

 

Youtubeを見ながらお菓子を食べたり、ゲームをしたりが至福のときです。今っぽいですね・

 

今後定期的にハマっている動画について書いていこうかなと思いますので、よろしくです。

 

早速ですが、今よく見ているのは、

・干物妹うまるちゃん

・ばろりん

・よしなま

の三つです。

 

この中でもザコが特に注目しているのは「ばろりん」さん、というユーチューバーです。

 

彼は本当にビックリするほどすごいです。

 

動画投稿者を初めて4, 5年、23, 24 にしてポケモン対戦動画だけで有名人になった男の子。

 

彼の一番すごいところは「頭」です。

 

とてつもなく頭の回転とキレがよく、高校中退とは思えない飛び抜けた思考力を持っています。いや、むしろ頭が良すぎて中退したのかもしれません。凡人のザコにはわかりかねます。

 

相手の選出を予想してそれに対してどう対処してゆくかを瞬時に決める判断力。

 

周りに何と言われようと、思われようと聞き入れず、自分のやりたいことをやりたいようにやってのし上がってやる、という強い野心。

 

どういったユーチューバーがどういった手法を駆使して有名になったかを読み解き未来を予想する分析力

 

23, 24とは思えない頭脳の持ち主です。

 

聞いたことないな、という方は是非見て見てください。

話が上手で面白く、たくさんの名言や流行り言葉を作っています。

 

「オワオワリ」、「〇〇おじさん」、「〇〇マン」「ヤンキーな〇〇」、「択ゲー」、「切る」、「キッズ」、「うんちうんち」、「カッコハテナ」、「〇〇ですやん」といった単語をよく発します。

 

彼の動画を見ていると、いいなぁと思います。

彼の自分の道を自分で切り開く姿勢を、ザコは同世代として心から尊敬します。

 

ばろりんさん、毎日動画投稿頑張ってください。勇気と楽しみをたくさんもらっています。

ラ・ラ・ランドがとてつもなく面白くなかった

アカデミー賞で何かと話題になったラ・ラ・ランド、観てきましたよ。

ムーンライトの方が気になっていたのですが、ザコの近くの映画館では後者は放映されていませんでした。

 

結論、あまり面白くありませんでした。

 

特に濃いストーリーがあるわけでもないので、話してしまいます。

 

夢に向かって奮闘する都会の男女が辛いことや嬉しいことを歌って踊って表現して、途中くっつき最後には離れるというシンプルなお話です。

 

驚きやひねり、深いメッセージなどはほとんどありませんでした。(ザコが読み取れなかっただけの可能性もあります。)

 

ただ、映像はとても綺麗でした。

出ている人たちの着ている服や、場面場面で使われる照明の色彩がすごく豊富で、セリフや歌詞で訴えかけるというよりは、色で気持ちや考えを伝えるという手法をとっているようでした。もしかするとその点が評価されてアカデミー賞なに選ばれたのかもしれませんね。

 

ザコはアカデミー賞で話題になった映画は生意気にもちょくちょく観に行っています。英国王のスピーチとかバードマンとか。話題になった映画は知っておきたいという謎の衝動に駆られてしまうんですよね。

 

どの映画も観た後、満足感にかける、腑に落ちない気持ちで映画館を後にしました。

 

どうしてなのでしょうか。

 

どれもイマイチ面白さが理解できないです。

もしかすると、アカデミー賞を受賞する作品は映画に携わっている人や、凝った作品性に関しての知見がある人にしかわからない評価基準でき受賞作品が選ばれているのかもしれませんね。

 

「絶対に観た方がいいよ!」と人に勧めたくなるような作品ではありません。ですが、映画が好きな人、映画に作品性、美術性を求める人は好きかもしれないです。

 

最後にふと思ったこと。

ラ・ラ・ランド」とは現実逃避をしている様を表現する英単語です。"He/she is in lala land"(彼・彼女は今別の世界にいるようだ)といった具合で日常会話でもよく使われます。恋愛も夢も全部がうまくいくはずはない、うまくいったとしてもそれは一瞬だけ、という意味でこのタイトルが付けられたのかもしれません。

 

ザコの評価:星2(5段階)

MHXX ニャンターが楽しすぎる

発売からちょうど3週間経った今日、やっとハンターランク200に到達しました。

超特殊許可ばかりやっていたらもうちょっと早かったんのですが、途中ネコの厳選に入ったりしていて時間がかかってしまいました。

 

ザコは今作XXを見送る気でいました。

平坦な地形や使い回しのモンスターに飽きてしまって。

ですが、ニャンターの仕様が大幅に改善されたと聞き、購入しちゃいました。

 

今回はハンターランク開放までだけハンターを使い(ネコだとオンラインでけられやすいので)その後、厳選したネコでゲームを進めました。

ですので、ザコの評価は少しネコ目線に偏っているかもしれないです。

 

まず、今作の良いところと悪いところ。

 

良いところ

・超特殊許可がパーティプレイにあった難易度

・防具合成で見た目の自由度が高まった

ニャンターの仕様大幅改善(火力は落ちてます)

 

悪いところ

・ラグ、バグがとてつもなく多い(本当に多いです)

・2ndG並みの謎当たり判定が発生する

・一部の武器が集中的に強化され、人口が偏っている(太刀、ヘビィが多い)

 

といった具合です。

さすがモンハンなだけあってとても楽しいです。

ですが、どうしても適当に作ったのかな?と思ってしまう場面が多々ありました。

武器、防具、地形の使い回しで本格的にマンネリ化してきちゃったのかな。

オンラインの仕様やグラフィックももう限界を感じてしまいます。

狩技や武器の複雑化で、モンスターもどんどん暴力的になっていて、雰囲気を楽しむ狩ゲーというよりコマンド入力を常に意識する格ゲーをやっているような気分です。

 

文句ばっかりですね。気分を害された方は、ごめんなさいね。

 

でもニャンターの導入と改善は画期的でした。

あまり使っていない人が多いようなのですが、本当によくできています。

特殊許可G級くらいならザコでもソロでクリアできる調整になっています。

 

ここからはニャンターについての語りになってしまうのですが、ニャンター使いたいけどどうしたらよいかわからない、という方は参考にしていただければな、と思います。

 

ザコが使ってみて気に入ったのはボマーとビーストです。

罠のはれない場所、回避の難しいモンスターにはボマー、サイズが大きいモンスターにはビーストと使い分けています。

 

ニャンターは火力を盛るよりも小回りがきくようにした方が強いと思います。例えばボマーは隠密防御、ビーストは爪フィニッシュ1段階目でヒットモーションが緩和されるようになります。ネコはもともと小さな攻撃でも大げさな仰け反りをするので、少しのミスで大幅に手数が減ります。ノックバックが緩和されることで、思っている以上に戦いやすくなります。

 

また、細いのですが、ネコは納刀と抜刀の動作がもっさりしていて面倒です。地ならしや緊急撤退の後の納刀状態が地味に辛いです。耐震スキルを積んだり、回復には治ローリング、緊急撤退を使うのであれば地中まっしぐらと合わせることで連携が崩れず、スムーズに狩れるようになります。今作で大幅に強化された、メガブーメランが使用後に納刀状態になるのが本当に残念であったりします。

 

買って損はないです。

ですが、次回作(スイッチかな)に向けて方向転換をするためにそれまでの間のつなぎとして出した作品という感じがします。

狩りの世界よりもアクション性に力を入れた作品となっているので、トライやトライGがにノメり込んだ方はどうしても入り込めないかもしれないですね。

でもきっと、カプコンはきっとまた驚かせてくれるはずです。ザコは期待して待ちたいと思います。

 

星3.5

モアナと伝説の海 もののけ姫のパクリ?

モアナと伝説の海、観てきましたよー。

 

アナ雪のパクリと言われていたりして、あまり話題になっていないようですね。

 

ザコはアナ雪がヒットしてこの映画がヒットしなかったらそれは肌の色、人種のせいじゃない?とか考えていました。

 

なので、絶対に観てやろうと、1人で映画館に赴いたわけです。

 

観ての感想ですが、ココからはネタバレも含まれるので嫌な人は避けてくださいね。

 

よかった点

・キャラクターと音楽が陽気で楽しい。

・映像がめちゃくちゃ綺麗。

・主人公の女の子が強くてたくましい

 

悪かった点 

・たしかにアナ雪の焼き回しっぽい

・ストーリーと出てくるキャラクターがもののけ姫のパクリっぽい

ツイッターやセバスチャンなどが出てきて、ネタに走っているところが冷める

 

といった感じです。

楽しめます。楽しめるのですが、1800円の価値があるか、もう一度観たいかと言われると、微妙です。

 

家で再度、主題歌を聞けば満足しちゃう。

 

Pixer映画なだけあって、やっぱりメッセージはしっかりしています。

(習慣や慣習に囚われずに自分の心の声に従え)

Pixerらしい良いメッセージです。

 

映画の前にあるショートムービーも似たような内容でした。

 

毎日同じことを同じ場所で、同じ時間やっていて毎日がつまらない、思考停止になってゆく。

 

何か違うことをしたい、今のままじゃいけない。

 

というようなことわ感じている人には突き刺さる映画かもしれません。

 

こういった作品を作るということは、それだけ現状に不満がある人が多い、ということなのかもしれませんね。

 

少し酷評となってしまいましたが、Pixerの映画はこどもに何を伝えるべきかしっかりと考え抜かれた作品ばかりなので、損はないと思います。

 

星3.5点

 

ザコのレポートを読んで気になった人は是非、ズートピアや君の名はなどと比較しながら観てみてください。思うことが出てきて楽しいかもしれません。

 

お久しぶりです。

3ヶ月ほどほどブログを放置しておりました。

 

ポケモン、転職、旅行、モンハンといろいろあって本当に忙しかった...。

そろそろ落ち着いてきたので、再開しようかなと。

 

またテキトーに色々書きたいことをま回殴ってゆきます。

 

よければ読んでくださいね。

 

ザコ