ザコ・レポート

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資生堂と東急電鉄のcmが叩かれまくり

www.washingtonpost.com

 

「電車内でのメイクはみっともないのでやめましょう」

という東急電鉄の広告が女性差別だと指摘されているそうです

 

ついこの間

「25歳以上は女の子じゃない」

という資生堂の広告が問題になったばっかりですよね

 

おそらくこれらのcmを見てどこが差別なの?

別にいいじゃん、と思った人は多いはずです

 

ザコも同じです

なのでそれぞれをちゃんと何回か見て考えてみることにしました

 

資生堂のcm〜

 

「可愛いという武器」

この言葉は男性の評価基準に身を委ねている主体性のない女性を肯定してしまっているような気がします

 

「生き方が、これからの顔になる」

この言葉は化粧で顔を隠すという行為と矛盾しているような気がします

 

おそらく

メイクは他人のためにするものじゃない自分のためにするものだ

みたいなcmだったら叩かれなかったのかもしれません

これなら性の要素がありませんしね

 

東急電鉄のcm〜

 

「みっともない」

この言葉がひっかかったらしいです

お前に言われる筋合いねーよってなったみたい

 

電車乗る前か後に化粧室でやればいいのに、とは思っちゃいますよね

男性で言えば電車内でヒゲそってるみたいなことですもん、いないいない

 

でも音楽爆音で聴く人とか、電話に出ちゃう人とか、スーツケース持ってる人の方が圧倒的にイヤなので、どうして個体の少ないこっちをチョイスした?と疑問が残ります

 

結論:

ザコは個人的には、嫌悪感を抱くほどの問題ではないと思います、どちらも

でも指摘されると確かに「こうあるべき女性」を押し付けているなとは感じます

 

男女平等度144ヶ国中111位らしいですし

 

ただ

最近日本でもこのように差別だ、と指摘がとぶようになったことは

総じて良いことだと思います

当然に対して疑問を抱き考えることは進歩するためには大事ですからね