ザコ・レポート

テキトーなニュースを届けます

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 またあの魔法の世界に行ける!!

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明後日11/23は映画「ファンタスティックビースト」の公開日です

ザコはこの日をずっと、ずーっと待ち望んでいました!

本当に楽しみで楽しみでいてもたっても入られません!

 

公開日は丸一日休みにしちゃましたっ

明日チケットを買っておくつもりですっ

 

ここで疑問、

ファンタスティックビーストのどこがそんなに面白そうなの?

ハリーポッター大好きのザコがご説明致しましょう

 

1)時代設定

この映画は「ハリーポッター」シリーズのスピンオフです

主人公はニュートスキャマンダーは魔法動物学者で、彼の著した本はホグワーツの魔法生物飼育学でも使われています

ハリーポッターではハグリッドが先生をしていた教科ですね

なのでハリーの時代より少し前になります

 

舞台は1920年代のアメリカで「狂騒の20年代」(Roaring Twenties)と呼ばれた有名な時代

世界恐慌寸前のスーパーバブル状態で女性がものすごいファッションをしたり、禁酒法を破って飲みまくったり、富裕層が毎日働らかずにパーティしまくったり、ジャズやミュージカルなどの文化が爆発したり、ととてもきらびやかな時代でした

 

「グレートギャツビー」という本と同じ時代です

 

本当に色々な意味で特異な時代なので、見ているだけで楽しいです

 

2)焦点は魔法生物

ファンタスティックビーストというだあって色々な種類の魔法生物が次から次へと出てきます

 

ハリーポッターシリーズでは、会話に出てくるだけで出現しなかった生物がたくさんいたのでとても残念に思った子供達は少なくないはずです

 

それが今回見られるんです!子供の頃の夢が一つ叶う、みたいな嬉しさがありますっ

 

またハリーポッターシリーズの第1作が公開されたのは2001年です

あれから15年、映像技術や音響技術は飛躍的に進化しています

今の技術を使ってハリーポッターのあの独特の世界観と生物たちが見られるんです!

 

これだけで1800円の元は取れると思います

 

まとめ:

このスピンオフもシリーズらしく、5,6作放映されるそうです

まだテーマは分かっていません

 

ハリーポッターシリーズのテーマは、作者ローリング曰く「生と死」だそうです

 

今回のテーマは一体なんなんでしょうね、そこも気になります

 

みなさんも是非見て興奮してください!

 

エクスペクト・パトローナム!