ザコ・レポート

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北欧って本当にそんなに素敵な場所なの?実際に行ってみた

3月の頭にザコは知り合いと二人で北欧に1週間ほど旅行に行ってきました。

 

この話をすると大体の人はフィヨルド?オーロラ?どうだった?

と観光について聞いてくるのですが、

ザコは勉強目当てで行きました。

 

は?勉強と思うかもしれませんが、少しお話を聞いてください。

 

ニュースをよくご覧になられる方ならご存知かもしれませんが、北欧(ノルウェースウェーデンデンマークフィンランドアイスランド)は、幸福度、男女平等指数、報道の自由度、教育水準、環境保護などあらゆる分野で世界のランキングのトップを独走しています。

 

そして去年のアメリカ大統領選挙ではバーモント州からバーニーサンダーズという無所属の政治家が民主党に鞍替えし、北欧の社会民主主義を大々的に取り上げながら、ヒラリークリントンに対して健闘しました。

 

ザコと同世代のアメリカ人男女(20代、30代)は皆熱狂的にサンダーズを支持していました。

 

ザコはこの現象にとても興味がわきました。

なぜ今の若いミレニアル世代と呼ばれる人たちはサンダーズを支持するのか、本当に北欧はそんなに素晴らしい場所なのか。

 

行って確かめてやる、と。

 

数日間北欧のしかも首都だけに滞在しただけでは北欧の良さも悪さもわかるわけない、と思うかもしれません。実際そうだとザコも思います。

ですが、何もせずただ家でニュースを読んでいるだけよりは、何かが見えるかもしれない。そう感じたのです。

 

なんだよ、意識高い系かよ。真面目か!

 

と思うかもしれませんが、違います笑

意識高い系はカンボジアやアフリカの貧しい国に行き、日本より水準の低い場所で何か役に立ちたいと考える人たちのことです。

ザコは楽してより素敵な場所を求めて移住したいだけなので、やはりただのザコです。

北欧が本当に世界ランキングが示すように、サンダーズが言うように素晴らしい場所なら、どうにかして住んでやろうかなと考えているわけです笑

 

旅行に話を戻しますね。

ザコはデンマークスウェーデンフィンランドの三ヶ国に二つ日間づつ滞在しました、残念ながらアイスランドとノルウエーは未経験なので、また今度の機会に訪れようかなと思います。

 

それぞれの国の特徴や、行ってみて感じたことをここで三部に分けて書いていきます。

 

もし、読んで興味がわいたら実際に行ってみてください。