ザコ・レポート

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北欧旅行 デンマーク編 小ぢんまりとした古い町

北欧旅行で最初に到着したのは、

デンマークの首都コペンハーゲン

 

 

到着してまずつまづいたのがスマホの充電。

ヨーロッパは日本やアメリカとコンセントを挿す穴が違うらしく、変換プラグが必要でした。

売っていたのですが、高かったので(1500円くらい)ホテルのフロントで借りました。

 

次につまづいたのが水。

どこにも売ってない!

そこら中にめちゃくちゃセブンイレブンがあるのにどこに入っても炭酸水しか売ってない。

後から知ったのですが、北欧は水道水がとても綺麗で飲めるので、水はほとんど売っていないそうです。

一本だけ買った炭酸水のボトルを洗って、それにホテルの水を組んで外出しました。

 

町自体はとても小さく半日で回ることができました。

美術館やチボリ公園、博物館などに入ればもう少し時間がかかったかもしれませんが、ザコの行った時期(3月)はほとんど空いていませんでした。

 

よかった点と悪かった点の両方を簡単にまとめますね。

 

よかった点

・お城が多く、どれもとてつもなく巨大、映画でしかみたことないようなファンタジーの世界にいるのか?となるような城があちこちにある

・街が昔のまま保存されており、乱雑に新しいビルがボコボコ建てられているといことはない

・市庁舎を中心にして全てが時計回り、反時計回りで見られような綺麗な構図になっているので、地図とにらめっこせずに気軽に散策できる。

・自転車が簡単に駅で借りられサイクリングしながら町を観光できる

・現金は一切いらない、全てがカードで支払える、とても便利

 

悪かった点

・見るもの、場所があまりなかった

世界三大がっかりの人魚姫の像はものすごく小さく、レゴ本店も小さい、全てが小ぢんまりとしている。

・ストロイエという一番大きなショッピング通りがあるのだが、寂れていた

・料理が微妙、生臭い魚料理が多く、高い

・物価がとんでもなく高い、炭酸水一本400円くらいした

 

ザコの感想としては、

城や庭園が好き、散策が趣味という方には理想的な町だと思います。

賑やか、煌びやか、派手な街が好きな方は物足りなさを感じると思われます。

 

ワンデイパスを買えば電車で郊外に出られ、フレデリクスボー城などたくさんのとんでもなく大きな城が見られます。

 

城は本当に凄かったです!

本当に本当に凄かったです!

非現実的というか、突然アリス・イン・ワンダーランドの世界に迷い込んだのかな、と思うほど建物も庭も大きく、手入れがされていて、昔のまま残っています。

 

ザコの中ではコペンハーゲン=城の町になりました笑